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AGA 育毛効果

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Capillusと他メーカーの低出力レーザーと比較

お知らせ

最先端の​低出力レーザ―育毛器の効果について

AGA(男性型脱毛症)・FAGA(女性型脱毛症)

他の育毛法(内服育毛治療・植毛手術)と併用

円形脱毛症・全頭脱毛症

低出力レーザ―器の照射個数と照射時間の重要性

低出力レーザ―育毛器が注目を浴びる中、様々な商品が現在発売されています。

全頭照射型とは形状の異なるバンド型のHairmaxや効果効能が全く検証されていない中国製の製品。

低出力レーザ―とは全く異なる、光源のLEDを使った育毛器も発売されています。

​低出力レーザ―育毛器がAGAやFAGAなど、様々な薄毛や抜け毛に重要なポイントや違いをご紹介します。

 

​直進性の高い低出力レーザ―に重要な照射個数

効果を左右する、照射ムラがないことが重要なポイント

低出力レーザ―育毛器が世界的に周知されるようになり、数多くのメーカーが商品を開発しています。

その際にもっとも重要なポイントが搭載する低出力レーザ―の照射個数です。

現在、大半のメ―カーが発売するのは全頭に対し、一斉にレーザーが照射出来る全頭型タイプが支流です。

理由として、使い方によって、照射ムラが行らないこと。利用することが手間と感じて、挫折しない為に、利便性を高めること。

その中でももっとも重要なのが搭載する、低出力レーザ―の照射装置の個数です。

Capillusは82個、202個、272個、312個の4タイプをご用意。ご利用いただくに当たり、照射ムラが生じにくい、搭載個数が多い製品のほうが、圧倒的に回復効果が高くなります。

 

照射する薄毛の面、より多くのレーザーを搭載した製品のほうが、ムラがなくなります。

3か月、半年、1年とご利用いただくにつれ、低出力レーザ―が搭載されている製品のほうが、回復が早いことが実証されています。

​業務用の低出力レーザ―育毛器もすべて全頭型タイプを利用

世界の医療機関や育毛サロン、美容院で利用されている、業務用レベルの機器は、より、早期に確実な結果を得る為、レーザーが一度に照射される、全頭型タイプです。

現在では、312個の低出力レーザ―を搭載するCapillus RXを業務用として導入しているクリニックが急増しています。

Capillusを含め、業務用低出力レーザ―育毛器の照射時間

照射される低出力レーザ―の時間が短すぎると本来得らえれる、効果が期待できません。

 

Capillusを使った照射画像を見ても、髪が現存していても、レーザ―は頭皮にムラなく照射され、十分な効果を発揮しているので毛細血管が確認できるほど、の血流の改善が得られています。

 

​Hairmax Laserbandのレーザーの形状と照射時間

​クジ状の低出力レーザ―育毛器の問題点

Hairmaxの商品説明で、クシ状になっていないと、頭皮に届かないと説明されていますが、かえって、クシ髪が梳かれ、一方に向き、束になります。

​その結果、束になっている部分を、レーザーが通り抜けることが出来ず、頭皮や毛根にレーザーの光が到達しません。

更に、バンド型低出力レーザー器の設計やデザインの影響で、搭載している82個のレーザー照射装置が、薄毛が起こる、頭の上部部分だけではなく、側頭部にも設置されています。

その為、髪が束になり、レーザーが通り抜けにくいだけではなく、肝心な薄毛が起こりやすい箇所のレーザーの数が限れていることから、よりレーザーが患部に届きにくい設計になっています。

​上部の画像でも、クシの先端部分が、頭皮の一部を覆ってしまい、レーザーが届いていないことが確認できます。

Hairmaxの照射時間の短さ

Hairmaxの照射時間は各箇所が30秒であることを利便性の良さの一つとしていますが、1回のご利用で30秒しかレーザーが照射されていない頭皮と、6分間、レーザーが照射されている頭皮では得られる効果は大きく違います。

Capillusや業務用低出力レーザ―育毛器で、照射時間を1分以下に設定している製品はHairmax以外にありません。

以前、販売されていた、ブラシ型のHairmaxと同程度の照射時間を手間なく、照射する為に、照射時間を30秒とし、デザインをハンド型にしたのですが、低出力レーザ―育毛器の研究が効果の検証が行われる中で、より長い時間を一度に照射できる全頭型低出力レーザ―育毛器のほうが効果が高いことが確認されています。

 

実証された低出力レーザ―の特有の効果

同じ、赤い光を照射しても低出力レーザ―と得られる効果をLEDで得られる訳ではありません。

2019年に新たに発表された、低出力レーザ―の学術論文の中で、レーザーが毛根内部に照射されるとAGA型脱毛を含めた、性別に問わず、髪の生成に不可欠な細胞分裂を促す、ATP(アデノシン三リン酸)の増加を促せるのが低出力レーザ―の最大の特徴の一つです。

 

​そこで、今回の臨床試験では、低出力レーザーを照射することで、真皮乳頭組織 (dermal papilla)の中で、具体的にどのようなたんぱく質が増加しているのかを治験対象者の照射前と後の皮膚組織を直接採取し、24週間をかけて、検証を行いました。

結果

 

治験対象者全員の真皮乳頭組織(以下 DP)から、低出力レーザ―の使用前の平均値と比較して、低出力レーザ―の照射後をプロテオーム解析により比較を行いました。

 

24週経過後、11の有意なたんぱく質の増殖が明らかになりました。

 

さらに、バイオインフォマティック分析は、これらのタンパク質が細胞転写の調節、タンパク質生合成、細胞エネルギー、脂質恒常性、細胞外マトリックス(ECM)、ECM構造成分、細胞 - マトリックス接着、ならびに細胞接着 血管新生などの効果が確認されました。

 

その中、低出力レーザ―が開発された当初からAGAに対する効果として注目されていたATP(アデノシン三リン酸)について、影響を及ぼす、皮膚細胞の採取がおこなれました。

 

細胞内脂質恒常性に関与するトランスポーターであるATP結合カセットサブファミリーの中でGメンバーというたんぱく質が、最も増加が確認されたたんぱく質でした。

 

さらに、主要なECMタンパク質を増加が真皮乳頭組織での増加が確認され、その結果、髪の直径が増していることが、臨床的に確認されました。

 

今回の研究結果で、低出力レーザ―を使用することで、AGAを発症されている方々ではDPたんぱく質の増幅によって、髪の成長が促され、毛髪の弱体化が抑えられていることが細胞レベルでも確認されました。

 

​世界で効果が確認されていないLED育毛器と低出力レーザ―器の違い

世界96か国が​認める、可視光線を使用した育毛を低出力レーザ―だけです

可視光線を使った、育毛法で、世界が男性型脱毛症、女性型脱毛症を含め、円形脱毛など、様々な抜け毛や薄毛に対し、育毛効果を正式に認めているのは低出力レーザ―育毛器だけであり、LEDは含まれていません。

​ところが、世界でも日本だけがLEDにも、低出力レーザ―と同様の効果があるかのように、認可されています。

海外でLEDを使った可視光線育毛器は、低出力レーザ―の効果を検証する際に行われる、ダブルブラインドテストの偽の機器(SHAM DEVICE)としてLED器を用いります。

医薬品や医療機器の効果を検証する際、被験者の思い込みによる偽薬効果(影響)を分離する為、真薬と偽薬を用意し、それぞれの対象者にどちらを使用したかを知らせず、試験を行い、効果を検証する方法です。

 

これまで低出力レーザ―育毛器の有効性を検証する際に、LED育毛器が用いられ、育毛効果が確認されておらず、科学的根拠が不足し、臨床試験結果も存在しないLED器を承認しているのか、わかりませんが今回は​LEDと低出力レーザ―の違いを説明します。

​日本皮膚科学会だけが育毛効果を承認したLEDと低出力レーザ―の違い

LEDと低出力レーザーは同じ色の光は照射しているものの、(1)光の拡がり (2)光の色がこの二つでは全く異なります。

(1) 上記のガイドラインを良く読んでみると有用性を承認した背景となる、学術論文は655nmの低出力レーザ―で行った臨床試験の結果であり、LEDという記述は一切されていません。

(2) この学術論文は2009年に初めて低出力レーザーに対し、育毛効果がダブルブラインドテスト(二重盲検試験)で検証されました。

 

ダブルブラインドテストは医薬品などの効果を検証する際、被験者の思い込みによる偽薬効果(影響)を分離する為、真薬と偽薬を用意し、それぞれの対象者にどちらを使用したかを知らせず、試験を行い、効果を検証する方法です。

 

実際、低出力レーザ―器の効果効能の検証が行われる際は真薬。偽薬の役割として用いられるのは同じ形状をした製品であるものの、低出力レーザ―ではなくLEDを照射している機械を偽デバイス(SHAM DEVICE)として用いりました。

 

そこで結果としては低出力レーザーを用いた治験対象者には育毛効果が見られたものの、同じ期間LEDを照射した治験対象者には育毛効果が得られなかったという結果に至りました。

 

それにも関わらず、同じような光を照射しているから低出力レーザ―と同様に、LEDでも育毛効果が同等に得られると発表している点については疑問が残ります。

 

低出力レーザ―は医薬品で用いられるのと同じ、臨床試験を経て、アメリカや他の96か国でも効果が認められています。

LEDについても一部学術論文が書かれてはいますがダブルブラインドテストなどを正式には行っていません。

 

日本では大手育毛サロンがLED育毛器を販売をしています。照射している光は今回のガイドラインで承認された655nmではなく630nmです。

 

昨年11月に開催されたWCHRで業務用LED育毛器の展示を拝見しました。担当者に話を聞くと2018年または2019年にアメリカでダブルブラインドテストを行う予定だとの話は聞きました。このダブルブラインドテストを経て、LEDにも低出力レーザ―と同等の効果があると日本皮膚科学会のガイドラインも改定されるのであれば理解はできますが現時点でLEDに明確な育毛効果があるとの検証が行われたダブルブラインドテストはありません。

低出力レーザ―とLEDの性質の大きな違い

低出力レーザ―とLEDの違いが理解されていない点が大きな問題です。

 

レーザーは「Light Amplication by Stimulated Emisson of Radiation」の頭を文字から名付けられたもので光を発生・増殖させる発振器で人工的に作られた光です。

 

スペクトルは倍が狭い短波長(単色)の波長や位相がそろった指向性が高い光の集まりであり、光の拡がりが少なくえれるぎーを制御しやすい特徴があります。

 

レーザーには炭酸ガスやヘリウム・ネオンなどを媒質した気体レーザーや半導体を媒質した半導体レーザーがありますがLEDと比較されることが多いのは同じ半導体の光である、半導体レーザーです。

 

半導体レーザーはレーザーの発振の条件を満たしたLEDのことで、LD(LASER DIODE)と略されます。

半導体を流れる電流エネルギーによって発光するなどの共通点が多いのですがLDの光はレーザーである為、直進性が高いです。

 

光の出力方向に違いがあり、LEDの光はある程度の広がりを持っているのに対し、LDの光は共振器内を何度も往復して細いビーム状になって放射されます。

違い1) 光の拡がり

 

 LEDをレンズで絞ってもあまり集光できませんが、LDから出る出るレーザー光は回析限界まで極小のスポットに絞り込むことが可能です。

 

LEDでは平行光を照射するのは困難です。だからこそ、昨今、LEDは小さな電球で拡散する光を照射できるので住宅の照明やイルミネーションのように小さな電球でも広くを照らすことができるのがLEDの特徴です。

 

LDはレーザーポインターでもわかるように、レーザー光であれば遠方までほぼ同じビーム径を保つことが可能です。レーザーはその指向性の高さや制御のしやすいという特徴から医療機器や工業加工装置などに用いられています。

 

違い2) 光の色

 

LEDとレーザーで同じ色の光を発していたとしてもその発している光の色の波長には違いがあります。この際のポイントが655nmという赤い光です。

 

同じ655nmの赤い光を発するにしても、

 

1.LEDの光は中に含まれている様々な波長の足し算の合計で照射された色です。足し算で出来ている光の色は何らかの方法で光を分毎に分ける「分光」ができます。

 

2.LDからは決まった波長の光しか出ていません。レーザー光は元々が決まった色の光しか含まれていないのでほとんど分けることができません。

 

 

655nmの光が頭皮の表面に当たることで育毛効果が得られるのであれば大手サロンが販売しているLED育毛器でも効果は期待できるかもしれません。ですがその検証は現在でも実施されたことはなく、低出力レーザー器の偽デバイスとして用いられたのがLED器であること。

 

今回、ガイドラインで示されたのは655nmの光を照射する機器であり、現在入手できるLED育毛器は630nmの光を照射している機械です。

 

またLEDとは異なり、レーザーポインターでも分かるようにレーザーの光は拡散しない為、頭皮表面ではなく、毛穴内部に到達するほどの光の強さや色、それに直進性があることから頭皮全体に隙間なく655nmの光を照射する場合には頭皮の面積に対し、どれだけのレーザー個数で照射できるかが最大のポイントです。