Capillusと他メーカーの低出力レーザーと比較

お知らせ

Capillusが他社の低出力レーザーと比べ優れている理由

Capillus(カピラス)低出力レーザー育毛器照射面内部

低出力レーザー育毛器が注目を浴びる中、様々な商品が現在発売されています。

全頭照射型とは形状の異なるバンド型のHairmaxや効果効能が全く検証されていない中国製の製品。

低出力レーザーとは全く異なる、光源のLEDを使った育毛器も発売されています。

​低出力レーザー育毛器がAGAやFAGAなど、様々な薄毛や抜け毛に重要なポイントや違いをご紹介します。

 

​直進性の高い低出力レーザーに重要な照射個数

低出力レーザー育毛器 Capillus(カピラス)の照射模様

効果を左右する、照射ムラがないことが重要なポイント

低出力レーザー育毛器が世界的に周知されるようになり、数多くのメーカーが商品を開発しています。

その際にもっとも重要なポイントが搭載する低出力レーザーの照射個数です。

現在、大半のメ―カーが発売するのは全頭に対し、一斉にレーザーが照射出来る全頭型タイプが支流です。

理由として、使い方によって、照射ムラが行らないこと。利用することが手間と感じて、挫折しない為に、利便性を高めること。

その中でももっとも重要なのが搭載する、低出力レーザーの照射装置の個数です。

Capillusは82個、202個、272個、312個の4タイプをご用意。ご利用いただくに当たり、照射ムラが生じにくい、搭載個数が多い製品のほうが、圧倒的に回復効果が高くなります。

 

照射する薄毛の面、より多くのレーザーを搭載した製品のほうが、ムラがなくなります。

3か月、半年、1年とご利用いただくにつれ、低出力レーザーが搭載されている製品のほうが、回復が早いことが実証されています。

​業務用と家庭用の低出力レーザー育毛器を製造する唯一のメーカー​だからこそ、全米の70%育毛病院が導入

Capillus(カピラス)のスタンド型低出力レーザー育毛器

数ある低出力レーザー育毛器の中で、業務用と家庭用の両方を製造しているメーカーはCapillusだけです。

業務用で培った、ノウハウや耐久性をそのまま、家庭用タイプのCapillusにも導入しています。

業務用器の場合、使用頻度が高く、高い耐久性が求められます。

​Capillusは業務用と同じレーザー装置と電子基板を流用している為、他社製品よりも長期間、安心してご利用いただけます。

世界の医療機関や育毛サロン、美容院で利用されている、業務用レベルの機器は、より、早期に確実な結果を得る為、レーザーが一度に照射される、全頭型タイプです。

現在では、312個の低出力レーザーを搭載するCapillus RXを業務用として導入しているクリニックが急増しています。

Capillusを含め、業務用低出力レーザー育毛器の照射時間

低出力レーザーの頭皮到達度合い
Capillus(カピラス)低出力レーザ育毛ー育毛器照射後の毛細血管の様子

照射される低出力レーザーの時間が短すぎると本来得らえれる、効果が期待できません。

 

Capillusを使った照射画像を見ても、髪が現存していても、レーザーは頭皮にムラなく照射され、十分な効果を発揮しているので毛細血管が確認できるほど、の血流の改善が得られています。

Capillus 低出力レーザー育毛器の説明動画

 

​Capillusに酷似したキャップ型レーザーの問題点

二重盲検法で検証がされないまま、FDA501Kの承認されている、低出力レーザー育毛器の問題

低出力レーザー育毛器についての効果効能を示すに当たり、どのメーカーも米国食品医薬局のFDA 510Kを取得しているかがポイントになります。

 

当然、Capillusも510Kは取得をしていますがそのプロセスが必ずしもすべて同じではないことをご存知でしたか?

FDA 510Kの承認を受けている製品の大半が中立的立場の第三者によって二重盲検法での臨床試験を受けないまま、承認されています。

Capillusは帽子型のハンドフリータイプの低出力レーザー器として、世界で初めて製品化された商品です。

それ以前にはセラドームのヘルメット型やHairmaxのブラシ型やバンド型しか存在をしませんでした。

 

その為、形状が酷似している製品がなかったことや、それまで80個前後のレーザーが搭載されていた製品が支流であったこと。

また家庭用の低出力レーザー育毛器でも202個や272個のレーザーを搭載した機器が業務用としても利用できるだけでなく、より高い効果を得られることを証明する為に、第三者の元、Capillusの実機を使用して、二重盲検法による臨床試験を行い、効果を証明し、FDAの510Kの申請と承認を受けることをCapillusの創設者兼CEOは決めました。

​その後、2016年にCapillusはキャップ型の全頭照射型低出力レーザー器として世界ではじめて、特許も取得しました。

capillus 臨床試験

上記画像は、Capillusが2015年1月29日にFDAによって発行された510K 承認を示す証明の一部です。

画像右側の黄色く、ハイライトした部分をご欄いただくとPerformance Dataと記載され、説明がされています。

 

重要なポイントであるPerformance Dataを訳しましたので必ずお読みください。

客観的な評価の為に、ランダム化比較試験(RCT)で参加者を選定。プラセボ(ダ三―器)なども用いり、思い込みなどがないように臨床試験を計画。

19mmほどの頭部の面積を3mmにカット。Capillusの使用前・使用後をFDAが選定した第三者機関がモニターし、結果が発表されました。

「こちらはCapillusがアメリカ国内の中立的な第三者の2つの医療施設において、医薬品などでも行われる、ダブルブラインドテスト(二重盲検比較試験)を客観的な評価の為に、ランダム化比較試験(RCT)で参加者を選定し、Capillus 272で行ったと記載されています。

 

19mmほどの頭部の面積を3mmにカット。Capillusの使用前・使用後をFDAが選定した第三者機関がモニターし、結果が発表されました。

 

公平性を保つ為に商品が特定できないような配慮をなされ、Capillus 272とプラセボ用のsham deviceと呼ばれる偽の機器 (似た形状はしているものの、低出力レーザーではなく、LEDを照射している機器)を治験対象者に渡し、17週間、自宅での利用による臨床試験を実施。

 

Capillus 272を利用した、参加者の95%が髪が好転した状態が確認され、使用前、使用後の頭皮の検証部分で、平均して51%の毛髪の増加が確認されました。さらに、驚くべきは、Capillus 272は一人も状況が悪化した参加者がいなかったとも記載されています。

 

その反面、プラセボのグルーブに分けられ、LEDを利用していたグループには17週間後に一切の変化が見られないどころか、状況が悪化していた治験参加者もいたと記載されています。」

 

このことから、Capillus 272は安全かつ、脱毛症にも有効であるとFDAでの確認を受けた上で、510Kを取得し、その後、治験内容の論文も後日発表されました。

 

その後、Capillusはすぐに一般向けへの販売は行わず、経過観察が受けられる、医療機関を経由しての販売を2年もの時間をかけて、さらに専門家の手によって、回復効果のデータや画像の収集を続けました。

 

Capillusの一般向けの販売は2017年から開始しました。

これほどまでに、長時間をかけて、製品の検証を行ったのは、より多くの回復例を中立的な第三者の医師の手によっての評価を受けることと、一般的な家庭用低出力レーザーよりも高い頻度で、利用されることでの耐久性の検証を行うためです。

 

Capillusは業界最多個数の低出力レーザーを搭載し、一躍脚光を浴びたことで、酷似した、商品が様々発売されています。

 

中国や東南アジアなどで製造されたコピー品だけではなく、低出力レーザー育毛器の世界で初めて開発したH社も酷似した商品を発表しています。

最重要ポイント

FDAの510Kを取得している製品であっても、Capillusが踏んだような、臨床試験の結果を元に、510Kを取得していない場合があることを一般の方はご存知ありません。

 

以下の画像はH社の510Kの取得証明書の一部です。

H社の510Kの取得証明書

Capillus同様に、H社の272個のPerformance Dataの記載内容を上記画像の右側で黄色にハイライトしています。

 

Performance Dataの和訳

「今回のH社の272の510Kの当たり、医学的根拠となるデータは作成されておらず、提出されていません。

 

本製品はDiode Laser社、Capillus社、Lasercap 80に属する製品として、操作方法や外観などが酷似しており、他社が取得した510Kの元に同等の効果があると、考えられる。

 

様々な工場が製造を行ってはいるが、大半が同じような部品で製造してOEMメーカーから部品の供給を受け、製造がされているので、作用に違いはないと想定される」と書かれています。

 

最重要ポイントですので必ずお読みください。

FDAの510Kの承認を受けるに当たり、臨床試験などを受けるのを回避し、短時間で承認を受ける際、同等機種を示すことで、手続きを簡素化できます。

CapillusでもTheradomeやI-growといった、製品を同等機種として申請時に提出していますが、それとは別に、Capillusは臨床試験結果を加で提出しました。

​H社のキャップ型低出力レーザー器は510Kの取得するに辺り、Capillusや他社製品の製品を参考商品として、FDAに示す、実機での臨床試験を行わいまま、FDA510Kを取得しています。

FDA 510Kの申請で、酷似する製品を参考商品として示せば、510Kの承認を与えるという制度上の問題もあります。

ですが、使用されているレーザーの照射装置や基盤など、それぞれに異なります。

H社も自社製品に自身があれば、新たに発売をした実機を用いり、第三者の手によって、二重盲検法での臨床試験を行うべきですが、現在も行われていません。

Capillus以外で、H社が申請時に参考品として2例目に挙げた低出力レーザー製品としてDiode Laser社は中国の会社にOEMの完成品をそのまま転売していますが、Diode Laser社の低出力レーザー器も臨床試験が行われないまま、510Kの承認済み製品として販売しています。

3例目、Laser Cap80はアメリカ国内のTrandermal社が製造をしていると、H社の510KにFDAで紹介されています。

この点を強調させていただく理由は以下となります。

2015年8月18日にFDAがTransdermal社に立ち入り検査を行った際の注意勧告が下記の公文書の情報開示によって公開されています。

https://www.fda.gov/inspections-compliance-enforcement-and-criminal-investigations/warning-letters/transdermal-cap-inc-08102015

品質のずさんな管理、125名からのクレームを正当に記録や管理をしていなかったこと。他にも設計上の仕様変更を行った際の通知義務違反など、計7つもの問題点の指摘を受けています。

その後、Transdermal社は二度目の510Kの申請を2016年に行い、取得しているようですが2回目も、Capillusのような臨床試験を実施されないまま、認可されました。

FDAの510Kを取得したからといって、すべての製品が、実機を用いての臨床試験を実施した結果、認可されているとは限りません。

 

実証実験を行わず、似た構造であっても、過去に問題を起こした会社でも承認されてしまっているということです。

制度の便宜上とはいえ、FDAの510K取得に当たり、臨床試験を義務付けず、酷似した製品の存在だけで承認が得られてしまうのは、消費者に大きな誤解を与える製品が増え、本来の効果が得られないような状況に陥る温床です。

Capillusが製造から商品化までの一連の過程をすべて自社で行っているのは、同じデザインや形状の商品が他社で製造されても、Capillusの効果や品質は保つために自社生産を行っています。

その為、他社の保証期間が一般的に1年または2年のところ、Capillusが最長で5年保証を提供しているのは自社の設計や部品、組立に至るすべてを自社で行っているからです。

 

形状が似ていて、同じレーザーの照射個数を搭載した安価な製品の場合、510Kの取得をしていても、臨床試験を行っていない場合や、品質が徹底されていないような低出力レーザー器は皆さんが考えるよりも多く存在します。

 

以下ではCapillusの社内や工場の内部をご欄いただけるバーチャルツアーの動画です..。

2017年に国際毛髪外科学会(ISHRS)で低出力レーザーの育毛効果の論文で最優秀の論文として選ばれ、2年後、同じ学会で研究者に送られる最高賞 2019年The Platinum Follicle Award(プラチナム毛包賞)を受賞したパチャパランティープ博士にはその臨床研究にCapillus RXをご利用いただいています。

 

前国際毛髪外科学会の学長であり、自毛植毛の全米トップ10のドクターに選ばれたロバート レオナルド博士にはCapillusのメディカルアドバイザー(顧問)に就任。

 

全米の70%近くの育毛専門医療機関でCapillusを導入いただけるのは裏付けされた、効果や、最高で5年もの長期保証を定めた、高い品質が専門家の間で認められているからです。

実際、H社の272個の低出力レーザーは運営する子会社によって1年前から米国での販売を開始していましたが、現在掲載されている回復例のいずれも、旧のバンド型やブラシ型での回復例の画像しか掲載されておらず、初めての帽子型の回復例を掲載されていません。

また、過去にバンド型やブラシ型を宣伝する際、H社では、照射箇所をクシで分け取らわなくてはレーザーが頭皮に届かないとの説明し、自社の優位性として、説明を続けていましたが、全頭照射型を販売すると一転して、そのようなセールスポイントを一切見かけなくなりました。

Capillusは510Kの申請前に、医薬品でも、行われているダブル・ブラインド・テスト(二重盲検比較試験)を中立的な第三者によって行った上で、安全性や効果の検証を行い、その結果を元に製品化。

さらに510Kの取得後、一般販売前の2年間をかけ、育毛医療の専門医や専門機関によっても加での効果の検証を行っているのもCapillusだけであり、その点も高く評価されています。

中国などで製造された、Capillusのコピー品紛いの製品でも、OEM品として各国のメーカーに卸され、アメリカで510Kを取得し、販売している国は中国国内だけでなく、アメリカやヨーロッパ、アフリカでも見受けられます。

また、有名メーカーでも、これまでとは全く異なる照射方法を取った新しい形状の商品であるのにも関わらず、再度、中立的な第三者による、臨床試験を実施しないまま、承認を受けた510Kの製品であることを強調し、販売をしています。

過去に510K承認を受けた類似品を示せば、効果の証明が510Kの申請時に求められないとはいえ、第三者機関である、FDAで検証を受け、510Kを取得するのであれば、Capillusのように中立的な第三者による、検証結果を提出し、取得することが、消費者を第一に考えた製品だと思います。

効果が実証された、低出力レーザー器をご利用になっていれば、回復効果を得られたかもしれないにも関わらず、値段などの理由で導入する機器を選んでしまったり、安くても510Kを取得しているから効果や安全性が実証されていると判断すると、本来の低出力レーザー器による、効果が得られないまま、無駄に終わってしまう恐れがあります。

一度、使った育毛剤で効果が得られなかった場合、他メーカーの製品であっても、同じ成分の商品であれば使おうとは思わないはずです。

ですが同じ成分でも、適切な臨床試験や時間をかけて、効果が実証された製品であったならば、回復していたかもしれません。

安いからと効果が第三者の手によって検証されていない製品であれば、そのような状況に陥る結果に繋がります。

Capillusが特許を取得し、すべての設計から自社製造にこだわるのは、低出力レーザーで回復の見込みがあり、薄毛に悩まれる方が不利益に陥らない為の対策であり、低出力レーザーのメーカーのリーディングカンパニーとしての立場と責任からです。

 

​バンド型のレーザーの形状と照射時間

​クジ状の低出力レーザー育毛器の問題点

バンド型低出力レーザー育毛器
laserband82 照射模様

バンド型の商品説明で、クシ状になっていないと、頭皮に届かないと説明されていますが、かえって、クシ髪が梳かれ、一方に向き、束になります。

​その結果、束になっている部分を、レーザーが通り抜けることが出来ず、頭皮や毛根にレーザーの光が到達しません。

更に、バンド型低出力レーザー器の設計やデザインの影響で、搭載している82個のレーザー照射装置が、薄毛が起こる、頭の上部部分だけではなく、側頭部にも設置されています。

その為、髪が束になり、レーザーが通り抜けにくいだけではなく、肝心な薄毛が起こりやすい箇所のレーザーの数が限れていることから、よりレーザーが患部に届きにくい設計になっています。

​上部の画像でも、クシの先端部分が、頭皮の一部を覆ってしまい、レーザーが届いていないことが確認できます。

バンド型レーザー器の照射時間の短さ

バンド型レーザー器の照射時間は各箇所が30秒であることを利便性の良さの一つとしていますが、1回のご利用で30秒しかレーザーが照射されていない頭皮と、6分間、レーザーが照射されている頭皮では得られる効果は大きく違います。

Capillusや業務用低出力レーザー育毛器で、照射時間を1分以下に設定している製品はバンド型以外にありません。

以前、販売されていた、ブラシ型のレーザー器と同程度の照射時間を手間なく、照射する為に、照射時間を30秒とし、デザインをハンド型にしたのですが、低出力レーザー育毛器の研究が効果の検証が行われる中で、より長い時間を一度に照射できる全頭型低出力レーザー育毛器のほうが効果が高いことが確認されています。

 

​都合主義の低出力レーザーの説明と矛盾

​クジ型の低出力レーザーでなければレーザーは到達しない?!

hairmax クシ形

H社は、272のキャップ型を販売しながらも、自社が販売するキャップ型と同型製品を批判するという矛盾があります。

 

現在でもHP本社のHPではレーザーは髪をかき分けられるような、クシ状の形状になっていないと低出力レーザーは頭皮まで到達しないと説明をしています。

 

ところがH社が新たに販売しているキャップ型レーザー器にはクシ状にはなっていません。

バンド型では側頭部がカバーされていないから不十分?!

hairmax バンド型低出力レーザー育毛器 装着の様子

H社は同社が販売していた低出力レーザー器がバンド型とブラシ型だけだった際、キャップ型は側頭部がカバーされていないことで製品として劣っていると説明をしていました。

ところが同社が、Capillusを真似てキャップ型の販売を開始すると、それまでの自社の特性を否定するかのように、平然とキャップ型の製品を販売しています

低出力レーザーの20~30分の照射時間は長すぎる?!

hairmax 30 照射時間表記

何より驚くべきは、H社ではバンド型の低出力レーザー器は各箇所90秒ほどの照射時間で十分であると説明をしていました。

 

熱を放つ、低出力レーザーを20~30分間の照射は長すぎると現在でもH社本社のHPと記載しています。


ところがH社自体がキャップ型低出力レーザー器の販売を開始すると、15分または30分の照射で設定された製品を販売しています。

同社の取り扱いがバンド型・ブラシ型しかなかった際は、長時間の低出力レーザー照射には問題があるかのような説明をしていたにも関わらず、最新機種として他社製品を真似て販売を開始したキャップ型では、長時間のレーザー照射の設定で販売をしています。

その時の都合で説明や主張を変えて良いのか?!

クシでなくては、低出力レーザーが到達しない。全頭照射型では照射カバー率が不十分。90秒以上の低出力レーザーは不要で、長期時間の照射には問題がある。

過去とはいえ、自社の説明や主張を平然と覆すような商品開発や販売には大きな疑問が残ります。

実際の新設計の製品で検証を行わず、過去に承認を受けた別の形状の製品で受けた承認だけで、新製品は製造したことによって生じます。

 

それまで否定をしていた、他社製品が自社の製品よりも売れているとわかった途端、過去の主張をくつ返すような製品を販売すること自体、理解ができません。

 

お客様に信頼をもってご利用いただくにはCapillusのように実際の機器で、第三者機関での検証を受け、承認を受けなくては本当の意味の信頼や効果、安全性は得られません。

​裏付けされたCapillusだからこその回復例

世界最先端の毛髪再生治療に携わる専門家も効果を認め、欧米の専門機関の70%が導入するCapillus(カピラス)だからこそ、ミノキシジルやAGA治療薬を利用しても、満足いく結果を得られなかった方が、Capillusで改善しました。

 

​重症度の高い方や高齢者でも回復が期待でき、Capillusを利用して僅か、半年の方で地肌が透けない状態まで回復しています。

capillus 男性回復例
 

実証された低出力レーザーの特有の効果

頭皮 図解

同じ、赤い光を照射しても低出力レーザーと得られる効果をLEDで得られる訳ではありません。

2019年に新たに発表された、低出力レーザーの学術論文の中で、低出力レーザーが毛根内部に照射されるとAGA型脱毛を含めた、性別に問わず、髪の生成に不可欠な細胞分裂を促す、ATP(アデノシン三リン酸)の増加を促せるのが低出力レーザーの最大の特徴の一つです。

 

​そこで、今回の臨床試験では、低出力レーザーを照射することで、真皮乳頭組織 (dermal papilla)の中で、具体的にどのようなたんぱく質が増加しているのかを治験対象者の照射前と後の皮膚組織を直接採取し、24週間をかけて、検証を行いました。

結果、治験対象者全員の真皮乳頭組織(以下 DP)から、低出力レーザーの使用前の平均値と比較して、低出力レーザーの照射後をプロテオーム解析により比較を行いました。

24週経過後、11の有意なたんぱく質の増殖が明らかになりました。

さらに、バイオインフォマティック分析は、これらのタンパク質が細胞転写の調節、タンパク質生合成、細胞エネルギー、脂質恒常性、細胞外マトリックス(ECM)、ECM構造成分、細胞 - マトリックス接着、ならびに細胞接着 血管新生などの効果が確認されました。

その中、低出力レーザーが開発された当初からAGAに対する効果として注目されていたATP(アデノシン三リン酸)について、影響を及ぼす、皮膚細胞の採取がおこなれました。

細胞内脂質恒常性に関与するトランスポーターであるATP結合カセットサブファミリーの中でGメンバーというたんぱく質が、最も増加が確認されたたんぱく質でした。

さらに、主要なECMタンパク質を増加が真皮乳頭組織での増加が確認され、その結果、髪の直径が増していることが、臨床的に確認されました。

今回の研究結果で、低出力レーザーを使用することで、AGAを発症されている方々ではDPたんぱく質の増幅によって、髪の成長が促され、毛髪の弱体化が抑えられていることが細胞レベルでも確認されました。

 

​国際的に効果が検証がされていないLED育毛器と低出力レーザー器の違い

LEDと低出力レーザーの違い

世界96か国が​認める、可視光線を使用した育毛を低出力レーザーだけです

可視光線を使った、育毛法で、世界が男性型脱毛症、女性型脱毛症を含め、円形脱毛など、様々な抜け毛や薄毛に対し、育毛効果を正式に認めているのは低出力レーザー育毛器だけであり、LEDは含まれていません。

​ところが、世界でも日本だけがLEDにも、低出力レーザーと同様の効果があるかのように、認可されています。

海外でLEDを使った可視光線育毛器は、低出力レーザーの効果を検証する際に行われる、ダブルブラインドテストの偽の機器(SHAM DEVICE)としてLED器を用いります。

医薬品や医療機器の効果を検証する際、被験者の思い込みによる偽薬効果(影響)を分離する為、真薬と偽薬を用意し、それぞれの対象者にどちらを使用したかを知らせず、試験を行い、効果を検証する方法です。

 

これまで低出力レーザー育毛器の有効性を検証する際に、同じような赤い光を発生させる、LED育毛器が用いられました。低出力レーザーの偽の機器として用いられる赤色LEDでは、育毛効果が確認されておらず、科学的根拠も示されていません。

 

臨床試験結果も存在しないLED器を、日本だけが承認しているの理由は定かでありませんが、国際的に育毛効果が臨床試験やメタアナリシス解析で証明されているのは低出力レーザーだけです。

​日本皮膚科学会だけが育毛効果を承認したLEDと低出力レーザーの違い

低出力レーザー育毛器のガイドライン
LED 育毛ガイドライン

LEDと低出力レーザーは同じ色の光は照射しているものの、(1)光の拡がり (2)光の色が二つの間で全く異なります。

(1) 上記のガイドラインを良く読んでみると有用性を承認した背景となる、学術論文は655nmの低出力レーザーで行った臨床試験の結果であり、LED単体で臨床試験を行ったという記述は一切書かれていません。

(2) この学術論文は2009年に初めて低出力レーザーに対し、育毛効果がダブルブラインドテスト(二重盲検試験)で検証されました。

 

ダブルブラインドテストは医薬品などの効果を検証する際、被験者の思い込みによる偽薬効果(影響)を分離する為、真薬と偽薬を用意し、それぞれの対象者にどちらを使用したかを知らせず、試験を行い、効果を検証する方法です。

 

実際、低出力レーザー器の効果効能の検証が行われる際は真薬。偽薬の役割として用いられるのは同じ形状をした製品であるものの、低出力レーザーとは異なる赤色LEDを照射している機械を偽デバイス(SHAM DEVICE)として用いりました。

臨床試験の結果、低出力レーザーを用いた治験対象者には育毛効果が見られたものの、同じ期間、赤色LEDを照射した治験対象者には育毛効果が得られなかったという結果に至りました。

それにも関わらず、日本皮膚科学会の男性・女性型治療ガイドラインでは、効果を確認する為の臨床試験が行われていない赤色LEDを、低出力レーザーで実施された臨床試験を根拠に、赤色LEDにも、低出力レーザーと同等の育毛効果が得られると発表している点です。

 

赤色LEDに育毛効果があるとするのであれば、低出力レーザーで行われたのと同じ、ダブルブラインドテストの臨床試験を行ったうえで、独自の有効性の根拠を示すべきです。

低出力レーザーは医薬品で用いられるのと同じ手法の臨床試験を経て、アメリカを含め、96か国で効果が認められています。

LED育毛器 LEDドライヤー

日本では大手育毛サロンがLED育毛器やLEDを搭載したドライヤー販売をしています。照射している光は日本皮膚科学会の男性・女性型脱毛症の治療ガイドラインで承認された655nmではなく630nmです。

2017年11月に開催されたWCHRで大手育毛サロンの業務用LED育毛器やヘルメット型のLED器の展示を拝見しました。当時の担当者の話では、2019年を目指し、アメリカでダブルブラインドテストを行う予定と話していましたが2021年2月現在、LEDに明確な育毛効果があるとの検証が行われたダブルブラインドテストを行ったとの話は耳にしていません。

赤色LEDの育毛器は、独自でダブルブラインドテストを行い、効果を実証してから、日本皮膚科学会のガイドラインに含められるべきであり、低出力レーザー器の臨床試験結果とは切り離して、承認を受けるべきです。

低出力レーザーとLEDの性質の大きな違い

LEDと低出力レーザーの違いグラフ

低出力レーザーとLEDの違いが理解されていない点が大きな問題です。

レーザーは「Light Amplification by Stimulated Emisson of Radiation」の頭を文字から名付けられたもので光を発生・増殖させる発振器で人工的に作られた光です。

 

スペクトルの幅が狭い短波長(単色)の波長や位相がそろった指向性が高い光の集まりで、光の拡がりが少なくエネルギーを制御しやすい特徴があります。

レーザーには炭酸ガスやヘリウム・ネオンなどを媒質した気体レーザーや半導体を媒質した半導体レーザーがありますがLEDと比較されることが多いのは同じ半導体レーザーの低出力レーザーです。

低出力レーザーはレーザーの発振の条件を満たしたLEDのことで、レーザーダイオード(LASER DIODE)に部類されます。

半導体を流れる電流エネルギーによって発光するなどの共通点が多いのですがレーザーダイオードの光はレーザーである為、直進性が高いです。

光の出力方向に違いがあり、LEDの光はある程度の広がりを持っているのに対し、レーザーダイオードの光は共振器内を何度も往復して細いビーム状になって放射されます。

違い1) 光の拡がり

LEDをレンズで絞ってもあまり集光できませんが、レーザーダイオードから出るレーザー光は回析限界まで極小のスポットに絞り込むことが可能です。

LEDでは平行光を照射するのは困難です。

 

最近ではLEDの小さな電球でも拡散する光を照射できるため、住宅の照明やイルミネーションのようLEDは用いられています。

レーザーポインターのように、レーザー光は遠くまで一定の同じビーム径を保つことが可能です。

低出力レーザーはその指向性の高さや制御のしやすいという特徴から医療機器や工業加工装置などに用いられています。

違い2) 光の色

LEDと低出力レーザーは、同じ色の光を発していても、光の色の波長に違いがあります。この際のポイントが655nmという赤い光です。

光はナノメートル(nm)という単位で波長を計測されています。

 

同じ655nmの赤い光を低出力レーザーとLEDが照射していても、以下のような違いがあります。

1.LEDの光は中に含まれている様々な波長の足し算の合計で照射された色です。足し算で出来ている光の色は何らかの方法で光を分毎に分ける「分光」が起きます。

2.様々な波長の組合せで、分光しやすいLEDとは違い、低出力レーザーの光は元々が決まった色の光しか含まれていないので分光が発生しません。

LEDと低出力レーザーの違い

上記画像で分かるように、LEDは照射点から光が拡散しています。

それに対し、低出力レーザーは光が広がらず、直進性の高い光です。

 

LED育毛器やLED搭載ドライヤーが僅かな数のLED電球しか搭載していないのは、イルミネーションライトや電球のように光が広がりなら照射されるためです。

 

少ない数のLED電球で、広い面積をカバーできますが、頭皮に照射する場合、頭皮表面にしか光は届きません。

 

加えて、現存している髪があれば、頭皮まで光が到達しない可能性もあります。

 

それに対し、低出力レーザーは直進性の高い光なので、頭皮表面ではなく、毛根の奥深くまで光が到達します。

 

照射口と毛根の間に絡み合うような髪があっても、肉眼では確認できない程度の隙間は必ず存在し、その隙間を通って毛乳頭まで光が到達します。

赤い光が、髪などの遮蔽物がないような状態で頭皮の表面に光が当たるだけで効果が得られるのであれば大手サロンが販売しているLED育毛器でも効果は期待できるかもしれませんがそのような効果を示す実験や根拠も現時点では示されていません。

加えて、大手育毛サロンのLED育毛器やLED搭載ドライヤーは光の種類が異なるだけでなく、照射して波長も630nmのLED光であり、低出力レーザーの655nmと波長とも異なります。

またLEDとは異なり、レーザーポインターでも分かるようにレーザーの光は拡散しない為、頭皮表面ではなく、毛穴内部に到達するほどの光の強さや色、それに直進性があることから頭皮全体に隙間なく655nmの光を照射する場合には頭皮の面積に対し、どれだけの数の低出力レーザー個数で、隙間なく照射できるかが最大のポイントで、同じ低出力レーザー装置の性能や搭載するレーザーの数でも得られる効果に違いが生じます。