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都合主義の低出力レーザー育毛器の説明と矛盾

更新日:9月16日



バンド型低出力レーザー育毛器

​クジ型の低出力レーザー育毛器でなければレーザーは到達しない?!


H社は、272のキャップ型を販売しながらも、自社が販売するキャップ型と同型製品を批判するという矛盾があります。


現在でもHP本社のHPでは低出力レーザーは髪をかき分けられるような、クシ状の形状になっていないと低出力レーザーは頭皮まで到達しないと説明をしています。


ところがH社が新たに販売しているキャップ型低出力レーザー育毛器はクシ状にはなっていません。



低出力育毛器 バンド型とキャップ型の比較


バンド型では側頭部がカバーされていないから不十分?!


H社は同社が販売していた低出力レーザー育毛器がバンド型とブラシ型だけだった際、キャップ型は側頭部がカバーされていないことで製品として劣っていると説明をしていました。

ところが同社が、Capillusを真似てキャップ型の販売を開始すると、それまでの自社の特性を否定するかのように、平然とキャップ型の製品を販売しています



hairmax 30 照射時間表記


低出力レーザーの20~30分の照射時間は長すぎる?!


何より驚くべきは、H社ではバンド型の低出力レーザー育毛器は各箇所90秒ほどの照射時間で十分であると説明をしていました。


熱を放つ、低出力レーザーを20~30分間の照射は長すぎると現在でもH社本社のHPと記載しています。

ところがH社自体がキャップ型低出力レーザー育毛器の販売を開始すると、15分または30分の照射で設定された製品を販売しています。

同社の取り扱いがバンド型・ブラシ型しかなかった際は、長時間の低出力レーザー照射には問題があるかのような説明をしていたにも関わらず、最新機種として他社製品を真似て販売を開始したキャップ型では、長時間のレーザー照射の設定で販売をしています。


その時の都合で説明や主張を変えて良いのか?!



クシでなくては、低出力レーザーが到達しない。全頭照射型では照射カバー率が不十分。90秒以上の低出力レーザーは不要で、長期時間の照射には問題がある。

過去とはいえ、自社の説明や主張を平然と覆すような商品開発や販売には大きな疑問が残ります。

実際の新設計の製品で検証を行わず、過去に承認を受けた別の形状の製品で受けた承認だけで、新製品は製造したことによって生じます。

それまで否定をしていた、他社製品が自社の製品よりも売れているとわかった途端、過去の主張をくつ返すような製品を販売すること自体、理解ができません。

お客様に信頼をもってご利用いただくにはCapillusのように実際の機器で、第三者機関での検証を受け、承認を受けなくては本当の意味の信頼や効果、安全性は得られません。

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